Ver.1.3
日頃よりDropworkをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、Dropwork バージョン1.3 をリリースいたしましたので、お知らせいたします。
今回のアップデートでは、現場での活用シーンやチーム規模に応じた柔軟な運用を実現するため、クエストの公開範囲設定とタスク管理機能を新たに追加しました。「情報共有のしやすさ」と「業務の見える化」を強化し、より一人ひとりが動きやすくなる環境づくりを支援します。
新機能:クエストの公開範囲設定
これまで、すべてのクエストはチーム全体に公開されていましたが、バージョン1.3より、クエストごとに「公開範囲」を設定できる機能を追加しました。
たとえば「部署内だけで共有したい改善案」や「一部の関係者にのみ伝えたいタスク」など、目的に応じた共有が可能になります。安心してアイデアを投稿できる環境が整い、チーム内の提案活動がより活性化します。
新機能:タスク管理(ToDoビュー)
投稿されたクエストに「やるべきタスク」を紐づけて一覧管理できる機能を新搭載しました。
- クエストから生まれたアクションの進捗を一覧で管理
- 対応担当者の割り当てや期限の設定
- 完了状況の可視化やフィルター表示
アイデアを出すだけでなく、実行にまでつなげる仕組みを構築し、現場主導の業務改善をさらに推進します。
UI・UXの改善
タスクビュー・クエスト投稿画面の見直しなど、操作性を向上させる調整も行いました。
今回のアップデートにより、Dropworkは「提案 → 実行 → 振り返り」までを一貫して支援できるプラットフォームへと進化しました。
現場の声が、より具体的な行動につながる環境づくりを、これからも全力でサポートしてまいります。今後とも、Dropworkをよろしくお願いいたします。